2014年07月29日

ゴミ処理場での仕事

こんにちは大阪マリンサービスの山下です。


先日私はゴミ処理場に行って参りました。

船のエンジニアが何故ゴミ処理場???と思われるかもしれませんが

今回はゴミ処理場に設置してあるバイオガス発電機の点検作業です。

エンジンはMAN社のE2876LE302


IMGP5407.JPG

今日ではゴミ処理場にバイオガス発電機の導入が増加しつつあり、本エンジンもまだ新しく点検は無事終わりました。

IMGP5395.JPG


バイオガスは一般家庭から排出する生ゴミや下水処理場の汚泥などを発酵させて作るメタンガスです。このゴミ処理場だけで年間約1500mwhを電気事業者に売電します。

1世帯4人家族として平均年間4000kwhを使用しますので

このゴミ処理場の発電量だけで375世帯つまり1500人分の電力を発電していることになります。

年々排ガス規制のハードルが上がるにつれバイオガスエンジンの認知度も高くなり需要も増加してくると考えます。

これからもバイオガスの技術進歩に期待したいです。





posted by mizunomarine_osaka at 18:40| Comment(0) | バイオガス  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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