2018年09月13日

愛知県飛島村 防災イベントへ津波救命艇シェルター初出展!


はじめまして、ミズノマリン大阪本社の桑田です!

今回、我社で開発、販売しております津波救命艇シェルター

+CAL25と+CAL8が愛知県飛島村で9月2日に開催されました防災イベントで展示、紹介されました!


RIMG9223.JPG ミズノマリン(+CAL25)と(+CAL8)

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国土交通省の巨大照明車、自衛隊の装甲車両やバイク、警察の災害時出動用車両ウニモグ、

消防より風水害対策車両と水陸両用車の展示、

そしてミズノマリン津波救命艇シェルターが展示されました!

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今回のイベント開催地である飛島村は海抜が低く、津波ハザードマップでも危険地域に指定されている地域ということもあり

沢山の飛島村の住民の方々が興味を持って参加されていました。


訓練ではみんなが参加出来るよう、クイズ形式のスタンプラリーで楽しく防災知識を学んだり、

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実際に展示車両乗り込み動かしてみたりと大人から子供まで楽しみながら防災知識を高めていました。



ミズノマリン津波救命艇シェルターもたくさんの方に興味を持って頂き、

また実際に中に入ってもらったり、どのような使い方をするかなど説明をさせて頂き、

浮上型シェルターの有効性を理解して頂きました。


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おかげさまで、とても楽しく有意義な1日を過ごすことが出来ました!


次回も是非参加したいですね!


飛島村役場の皆様、関係者の皆様、お疲れ様でした。

ありがとうございました。






posted by mizunomarine_osaka at 19:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月28日

創造の船

こんにちは!大阪マリンサービスの伊藤です!

皆様に支えられ、本年度よりサービスリーダーという役に就かせて頂いております。

リーダーとしてはまだまだヒヨっ子の私は先日、一般社団法人中部産業連盟様が主催する、『創造の船』という社外リーダー研修にミズノマリンの代表として社長の水野と共に参加して参りました。

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創造の船というタイトルどおり、本当に船に乗り込んでの研修なのです。シンガポール発着の『スーパースタージェミナイ』という5万トンを超える大型客船にて4日間、シンガポール国内や他国へルート別(私はベトナムでした)の現地研修・企業訪問と移動等で4日間の計8日間という壮大で非常に内容の濃い研修です。


参加者は主には中部地方の製造業の方が多く参加されておられましたが、全国から企業の代表として選出された総勢100名余りの方との共同生活。当然全員が見ず知らずなのですが、その中から78人程度でグループ分けをし、グループごとに出された課題に対するディスカッションを深め、課題を乗り越え活動していく様なイメージです。

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洋上という閉鎖された空間の中、様々な講師の方の講演もして頂き、仲間たちと講演についての討論をしたり、その日の研修終了後には酒を交わしながら他愛もない会話をしたりもあるのですが、何せメンバー全員が他社異業種の方のため全てが刺激的なのです。

また海外での研修ですので参加者以外は全て外国人です。自らが積極的に異国の方ともコミュニケーションをとるという事を目標に、私達のグループでは今回の研修で『迷ったらやる!不安ならやる!怖くてもやる!』というスローガンを掲げ、英語が全く出来ない私自身も身振り手振りでコミュニケーションをとるべく必死でした(笑)

また講習内容は主に、何の為に仕事をしているのか?お客様のことを常に意識しながら出来ているのか?また社内環境を改善させる事は引いてはお客様へのサービスへ繋がる!といったことを深く学びました。

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スーパースタージェミナイ下船後は、シンガポールからベトナムへと移動し現地視察としてDENSO MANUFACTURING VEITNAM CO., LTD様に企業訪問をさせて頂きました。このような大企業に訪問させて頂くのは勿論初めての事ですし、大変緊張しました。

工場内は撮影禁止であった為このブログにアップ出来ないのは残念ですが、非常に整理整頓が行き届いており合理的で効率的な工場という印象でした。また新人教育プログラムの徹底さと丁寧さにも驚かされました。

工場に限らず事務所においても、コミュニケーションデスクと呼ばれる丸型のデスクに56人ずつ座れるようになっており、同じプロジェクトのスタッフ同士がすぐさま報・連・相が出来るようにと考えられた物だそうで、一スタッフのアイデアで生まれたそうです。

この企業訪問では、業種こそ違えどミズノマリンも改善できる点・見習うべき点が多々あり、将来ミズノマリンもデンソーさんのように他社からの企業訪問を希望されるような、自慢できるような工場作りをしていくべきと感じました。

・・・まずは工場の片付け、整理整頓から始めなくては!!(笑)

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この研修に参加するには相応の費用と時間も必要となりますが、非常に価値のある研修プログラムでした。このブログをご覧下さった会社経営者の方がおられましたら、社内研修として是非参加をお勧め致します。

下記は『創造の船』のご案内URLです。

http://www.chusanren.or.jp/ship/


私の今回の研修参加費用は今までお客様から頂いた売上金の中から捻出されています。その事を忘れずに研修で学んだことを社内にフィードバックし、お客様へサービスとして還元できるよう一所懸命邁進中です。これからもミズノマリンを宜しくお願い致します。

posted by mizunomarine_osaka at 17:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ミズノマリン大阪本社 新エンジンベンチシステム導入工事中

こんにちは大阪サービス西尾です。


現在ミズノマリン大阪本社工場では大型ベンチテスター導入の工事中です。

ベンチテスターとは、分解整備し組み上げたエンジンに動力計で負荷をかけ、完成したエンジンが設計どおりの性能が発揮されているか、水、オイル、エアーの漏れは無いか、オーバーヒートしないか等を試験する機械で、工場内で船舶が航行している状況を再現でき、

搭載後のトラブル発生を99%撲滅できます。


これまでのMAX450hp/335kwのベンチテストに加え、現在工事中の新規ベンチシステムはなんと2682hp/2000kwまでの測定が可能になり小型船舶のエンジンはすべての出力帯をカバーします。


簡単にベンチシステムの導入といってもかなりの大がかりな工事になります。


まずは水動力計・エンジン給水用水槽の作製工事、とは言えアスファルトを地中深く掘り込む土木工事につき、水槽の作製は専門業者さんにお願いしました。


同時に水動力計・エンジン据え付け場所が2000kwまで耐えられるようにこちらも基礎工事を専門業者さんにお願いし水動力計の据付けを行いました。


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水槽の写真

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底上げ基礎工事

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水動力計据付


水槽工事・水動力計据付・給水用ポンプ据付が終わり、いざ給水ラインパイプの作製!!


エンジン用給水・排水ライン


水動力計用給水・排水ライン


クーリングタワー用給水ライン




まずは配管図面を作成して、それに従ってラインを作成しましたが、なかなか一筋縄で作業が進まず社員全員四苦八苦しながらなんとか完成しました。



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クーリングタワー据付


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配管工事

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給水ポンプ据付



ですがまだまだ問題は山積みです。




クーリングタワー・給水用ポンプの電気容量が大きすぎるため工場内の電源出力に結線するとブレーカーが落ちて動きません・・・。






思考錯誤のうえ陸用の発電機を新設して電源を確保する事になりました。



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発電機据付


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現在のベンチルーム




給水ポンプを作動して給水ラインの漏洩テストを実施の結果問題無し。


昨今の発電機はエンジン音の静けさに驚きます。(いすゞエンジンです)




現在ベンチシステム工事中ですが、近日完成予定です。


完成すれば2682Hp/2000kwまでのエンジンテストが可能になりメガヨットエンジンにも対応可能です。




弊社に御依頼頂いたエンジンオーバーホール作業後の動力試験はもちろんのこと、


テストのみの作業も承っております。


































posted by mizunomarine_osaka at 15:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする